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ピコレーザーによる肝斑治療

肝斑はほほ骨のあたりに広い範囲で現れるシミで、女性ホルモンのバランスが大きくかかわっていることがわかってきており、過度のマッサージなどの刺激によって悪化することもあります。従来のレーザーでは治療が難しく、断念せざるを得なかったのですが、ピコレーザーで治療が可能になってきました。ピコトーニングをおすすめされることが多いです。ここではピコトーニングによる肝斑治療についてとピコトーニングと従来のレーザートーニングの違いをご紹介します。

ピコレーザーによる肝斑治療の種類

肝斑の原因は妊娠や経口避妊薬の服用がきっかけとなる場合が多く、主に女性ホルモンのバランスが大きく関係していることがわかってきています。精神的なストレスによるホルモンバランスの乱れや、マッサージなどの刺激によって悪化することもあります。従来のレーザー治療では、均一な強さでレーザーを照射することが難しく、強すぎるレーザーが肝斑に当たってしまうと炎症を起こして悪化させてしまう可能性がありました。ピコレーザーによるピコトーニングの治療は、均一に適切な強さのレーザーを照射することが可能です。また、照射時間も従来のレーザーと比べて1000分の1の長さなので余計な刺激や炎症を受けにくく、メラニン色素を徐々に分解するため、肝斑の治療としておすすめされています。

ピコトーニング

ピコトーニングは均一に適切な強さのレーザーを複数回照射することで、メラニン色素を徐々に分解していきます。治療が1回で完結することは少なく、複数回にわたって治療を行う場合が多いです。複数回行うことで、メラニンが産生・蓄積する前に、肌のターンオーバーを促し、肝斑を改善させていきます。

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ピコトーニングと従来のレーザートーニングとの違い

ピコトーニングと従来のレーザートーニングの大きな違いは、照射時の肌へのダメージです。肝斑は、物理的刺激によって悪化するため、与えるダメージは最小限にとどめなくてはなりません。 レーザーを照射すると、少なからず熱が発生します。また、照射する時間が長いほど熱の影響は大きく、炎症を起こしやすくなり肝斑の悪化につながります。ピコレーザーは従来のレーザーの約1000分の1程度の照射時間なので、熱の影響をより少なく済ませることができます。よって炎症を最小限に抑えることができ、肝斑が悪化させることなく治療が可能となります。

ピコレーザー治療に関する
注意事項

痛み 弾かれるような痛みがあります。
副作用・リスク 施術箇所が赤く腫れることがあります。
赤みはおおよそ半日~1日で引いてきます。
注意事項 日焼けをしている方は
治療を受けることができません。
その他、妊娠・授乳中の方や施術部位に傷がある方、てんかん発作や心臓病などの持病を持っている方も治療を受けることができません。

年代で異なる「シミ」

シミは、その種類によって発症する時期が違います。

  • 「そばかす」は3歳ごろから思春期
  • 「肝斑」は30代〜40代
  • 「日光黒子」は中年以降

30代になってから急にシミが増えたのなら「肝斑」を疑うべきでしょう。ホルモンの乱れが原因であるケースが多いので、専門医に相談することをおすすめします。

肝斑のチェックポイント

増えてきたシミが「普通のシミ」なのか「肝斑」なのか、簡単にチェックできるポイントがあります。

  • 妊娠中やピルを服用中
  • 30代~50代になって、急にシミが広がってきたような気がする
  • シミの色が薄茶色か黒っぽい茶色
  • 頬骨にもやもやした輪郭の薄い大きなシミが、左右対称にある
  • 額や口の周辺にもシミができた
  • 生理周期に乱れがある

思い当たることがあれば、病院で相談しましょう。

肝斑の原因

肝斑の引き金になるものがいくつかあります。

  • 更年期や妊娠、ピルの使用など、女性ホルモンの乱れ
  • 仕事や家庭などでのストレス
  • 紫外線

これらの刺激を受けると、細胞内のメラノサイトが活性化され、黒色メラニンを大量に作られます。それがシミとなって皮膚の表面にあらわれたのが肝斑です。

肝斑に似たシミ

ここでは肝斑の症状に似たシミについてみていきましょう。

日光黒子(老人性色素班)

中年以降に増える色素斑で、平らで境界がはっきりした黒っぽいシミ。長年受け続けた紫外線のダメージが肌に蓄積して起こります。

そばかす

直径数ミリ以下の丸いシミが、ほほや鼻の周りなどに出ます。雀の卵に似ているので雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれています。3歳頃から出始めて、10代で目立つようになります。

炎症後色素沈着

洗顔やクレンジング、マッサージなどで肌を過度に強くこすった後、皮膚の炎症が起こり、褐色のシミができることがあります。色素沈着は顔だけでなく全身に現れます。年齢や性別は関係ありません。

肝斑の治療法

肝斑の治療法は「肌に刺激を与え、ターンオーバー(新陳代謝)をうながして、シミを薄くする」というのが基本ですが、大阪のクリニックではいくつか選択肢があります。ただし、いずれの場合も効果には個人差があります。代表的なものをみていきましょう。

レーザートーニング

レーザートーニングは、シミの部分にレーザーをあてて、ピンポイントでシミに働きかける治療法で、肝斑に対しても効果があります。特にピコレーザーを使って、肌のターンオーバーを促進する「ピコトーニング」は15分程度の施術で、痛みはそれほど強くありません。

美容整形の施術をすると、必ず問題になるのが回復までの「ダウンタイム」。麻酔による腫れ、手術の傷や腫れ、術後のむくみ、アザなどが治って日常生活に戻れるまでの期間のことですが、ピコレーザー治療は、ピンポイントで直接黒色メラニンに打撃を与えられるので、ダウンタイムが短く、その日のうちに化粧をすることができるほどです。

フォトフェイシャル(光治療)

さまざまな波長の光を照射する「広域波長」で、シミの原因のメラニン色素や、赤ら顔の原因と言われるヘモグロビンなどに働きかけ、ターンオーバーをうながします。レーザーよりも弱い光を当てて治療を行うため、作用が穏やかで肝斑に適した治療法ですが、レーザーよりも照射パワーが弱いため、効果が実感できるまでに時間がかかります。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは「皮膚をはがす」こと。薬剤を使用して古い角質を取り除き、皮膚のターンオーバーをうながす治療法です。完治までに数か月から数年かかることが多いので、イオン導入や内服薬、外用薬など、他の両方と組み合わせて使うと早く効果が出ます。

イオン導入

イオン導入は、微弱電流を皮膚に流し、肌に浸透しにくいトラネキサム酸やビタミンCなどの成分を、微弱な電流に乗せて肌の奥まで浸透させ、黒色メラニンが発生するのを防ぐ方法。ピーリングとイオン導入を組み合わせると、より効果的です。

内服薬・外用薬

肝斑治療に処方される内服薬には、黒色メラニンの発生を抑制するトラネキサム酸とビタミンCが多く、外用薬ではトレチノインやハイドロキノンなどの薬剤が使われています。内服薬や外用薬は、ピコトーニング、ピーリングやイオン導入などと組み合わせて処方されれば、さらに効果的です。

肝斑を薄くするために気をつけたいこと

肝斑の原因は、ストレスやホルモンの乱れで肌の黒色メラニンが増え、皮膚のターンオーバーが阻害されること。ストレスを減らし、規則正しい生活を心がけましょう。 黒色メラニンの生成を抑制するビタミンCを多く含む食品、ターンオーバーのはたらきをサポートするL-システインが含まれている食品などもおすすめします。

ピコレーザーの施術相場と
平均治療回数

ピコレーザーによる施術費用はクリニックや施術内容によって異なります。大阪のクリニックのピコレーザー施術の料金を調べて、平均価格を出してみたので参考にしてみてください。

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※上記の満足度は口コミサイト「美容医療の口コミ広場」の2019.5.21時点の総合満足度の数値です