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ピコトーニングと一般的なレーザートーニングの違いを解説!

レーザートーニングはシミの中でも特に肝斑への治療効果が高いとされています。これまでの肝斑治療においては内服薬が中心で、レーザーの刺激で炎症を起こし肝斑が悪化する傾向があったため、レーザー治療は行われてきませんでした。

しかし、レーザートーニングでは、弱いレーザーを繰り返し照射することにより刺激を最小限に抑えてメラニン色素を除去できるため、肝斑でも治療が可能になりました。

ここでは、ピコトーニングと従来のレーザートーニングの治療を比較しました。さらにレーザートーニングと合わせて検討されることが多いフォトフェイシャルの治療についても、その違いをご紹介します。

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ピコトーニングと従来のレーザートーニングを比較

- ピコトーニング レーザートーニング
パルス幅 450ピコ秒 6~20ナノ秒
痛み 照射時間が短いため従来より痛みを感じる期間は短い 照射エネルギーを強くすると痛みが強くなる
肝斑への効果 少ない回数で効果を実感できる 回数を重ねないと効果を実感しにくい
シミへの効果 少ない回数で効果を実感できる 回数を重ねないと効果を実感しにくい
ホワイトニングの効果 早い段階で高い効果を実感できる 回数を重ねないと効果を実感しにくい
ピコトーニング ■パルス幅
450ピコ秒
■痛み
照射時間が短いため従来より痛みを感じる期間は短い
■肝斑への効果
少ない回数で効果を実感できる
■シミへの効果
少ない回数で効果を実感できる
■ホワイトニングの効果
早い段階で高い効果を実感できる
レーザートーニング ■パルス幅
6~20ナノ秒
■痛み
照射エネルギーを強くすると痛みが強くなる
■肝斑への効果
回数を重ねないと効果を実感しにくい
■シミへの効果
回数を重ねないと効果を実感しにくい
■ホワイトニングの効果
回数を重ねないと効果を実感しにくい

※治療の効果や痛みには個人差があります。

レーザートーニングとフォトフェイシャルの違い

レーザートーニングによる治療と合わせて比較されるのが、フォトフェイシャル、いわゆる「光治療(IPL光治療)」です。

おすすめされている症状がとても近いレーザートーニングとフォトフェイシャルですが、この二つには大きな違いがあります。それは照射する光の波長です。レーザートーニングで使用されるのは単一の波長のレーザーである為、肝斑などの狙った色素に反応し、除去していきます。

一方、フォトフェイシャルは広域波長といって様々な波長の光を照射するため、様々な肌悩みを穏やかに改善していきます。もちろんシミやくすみなど色素にも反応はしますが、レーザーよりも照射パワーが弱いため、効果を実感するためには時間を要します。

肝斑やくすみなど、改善したい目的ははっきりとしている場合はレーザートーニングの治療を受けるのがおすすめです。しかし、自己判断だけで進めず、医師の診断のもと自分にとって一番適切な治療を受けるようにしましょう。

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※上記の満足度は口コミサイト「美容医療の口コミ広場」の2019.5.21時点の総合満足度の数値です